いずみ靴店

【ナイキ エアフォース1 加水分解修理】ソール内部のボロボロを復活!EVAスポンジ加工&オパンケ縫いで快適な履き心地を取り戻す修理実績

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【ナイキ エアフォース1 加水分解修理】ソール内部のボロボロを復活!EVAスポンジ加工&オパンケ縫いで快適な履き心地を取り戻す修理実績

【ナイキ エアフォース1 加水分解修理】ソール内部のボロボロを復活!EVAスポンジ加工&オパンケ縫いで快適な履き心地を取り戻す修理実績

2026/09/18

「お気に入りのナイキ エアフォース1(AIR FORCE 1)を履こうとしたら、歩くたびに違和感がある…」 「ソールの中からジャリジャリと音がして、クッションが潰れたような気がする」

ストリートファッションの王道であり、長年愛され続けている「ナイキ エアフォース1」。お気に入りの一足だからこそ、大切に履き続けている方も多いのではないでしょうか。

しかし、長年の使用や保管期間によって避けて通れないのがソールの「加水分解(かすいぶんかい)」です。

今回は、神奈川県にお住まいのS様よりご依頼いただいた「ナイキ エアフォース1のソール内部クッション交換およびオパンケ補強修理」の事例を詳しく解説します。同じような症状でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

いずみ靴店

お客様の靴に込められた思い出や愛着をしっかりと受け止めながら、心を込めて修理を行っております。一足一足に真心を込めた作業を通じて、思い出の詰まった大切な靴が持つ新たな一歩をお手伝いいたします。

いずみ靴店

〒713-8121
岡山県倉敷市玉島阿賀崎2丁目6−46

086-526-3398

※お電話のお問い合わせは10:30~15:30の間にご連絡をお願いいたします。
基本的にはお問い合わせフォームへご連絡をお願いいたします。

お客様のご相談内容:ソールの違和感と内部の加水分解

ご依頼主:神奈川県 S様

対象ブランド・モデル:NIKE(ナイキ)/ AIR FORCE 1(エアフォース1)

主な症状:ソール内部クッションの加水分解による破損、クッション性の低下

神奈川県のS様より、「履き心地が悪くなり、ソール内部がボロボロになっているかもしれない」とご相談をいただきました。

エアフォース1をはじめとするスニーカーのソール内部には、衝撃を吸収するためのエアバッグやクッション材が組み込まれています。一見、外側のゴムソール(アウトソール)に問題がないように見えても、内部のクッション材だけが経年劣化で崩壊してしまう現象が多発します。

この状態を放置して履き続けると、足腰への負担が大きくなるだけでなく、ソール全体の歪みや破損に繋がるため、早急なメンテナンスが必要です。

エアフォース1のソール内部で起きる「加水分解」とは?

スニーカーの修理相談で最も多いトラブルの一つが「加水分解」です。

加水分解の原因

加水分解とは、ウレタン樹脂や特定のクッション素材が、空気中の水分(湿気)と化学反応を起こして分解・劣化してしまう現象です。

主な原因:日本の湿度の高さ、長期間の保管、着用による汗や水分の蓄積

主な症状:素材がボロボロと砂のように崩れる、粘り気が出る、クッション性が完全に失われる

「あまり履いていないから大丈夫」と思いがちですが、実は履かずに靴箱へ仕舞い込んでいる靴ほど、湿気がこもりやすく加水分解が進行しやすいという特徴があります。

エアフォース1の場合、ソールを解体して初めて内部のボロボロになったクッション材が露わになるケースがほとんどです。

職人による実際の修理工程:分解から補強まで

いずみ靴店では、単に崩れた素材を取り除くことにとどまらず、「元の履き心地をいかに再現するか」「修理後にどれだけ長持ちさせるか」を最優先に考えた施術を行います。

今回の修理プロセスを詳しくご紹介します。

工程1:ソールの分解と劣化したクッション材の除去

まずは、ナイキ エアフォース1のアッパー(本体)とソールを傷つけないよう慎重に分離させます。

ソール内部を開けると、想定通りクッション材が加水分解を起こし、原形をとどめないほどボロボロに崩れていました。残った粉状のゴミや付着した古い接着剤を、職人の手作業で綺麗に取り除き、クッションを入れるスペースを完全に清掃・整地します。

工程2:EVAスポンジを使用したオリジナルクッションの加工

純正のクッションパーツはメーカーから単体で供給されないため、当店では耐久性とクッション性に優れた「EVAスポンジ」を採用しています。

EVA素材の特徴:軽量で耐候性に優れ、加水分解を起こしにくい高機能スポンジ

職人のこだわり:靴のサイズや個体差、使用感に合わせて、EVAスポンジをミリ単位で削り出し・整形します。これにより、純正に近いクッション性とフィット感を再現します。

作成した代用クッションをソール内部に寸分の狂いなくはめ込み、専用の強力なボンドでしっかりと接着・固定します。

工程3:ソールの再接着と「オパンケ縫い」による強力補強

クッションの充填が終わったら、分解したソールとアッパーを再び接着します。

しかし、スニーカーは歩行時に屈曲運動が繰り返されるため、接着剤だけでは時間の経過とともに剥がれてしまうリスクがあります。そこで当店では、手作業による「オパンケ縫い(側面縫い)」を実施します。

【オパンケ縫いとは?】 ソールの側面(縁)とアッパーを、専用の頑丈な糸で直接縫い合わせる製法・修理技術です。

メリット1:接着面が剥がれる心配が格段に減り、耐久性が飛躍的に向上する

メリット2:見た目のデザインを損なわずに、無骨で頑丈な補強が可能になる

一針一針、職人が丁寧にオパンケ縫いを施すことで、日常使いにも十分耐えうる強固な一足へと生まれ変わりました。

【ビフォーアフター】修理完了後の仕上がりと履き心地

修理が完了したナイキ エアフォース1は、内部の不快なジャリジャリ感が完全に消え去り、EVAスポンジによる適度な反発力とクッション性が復活しました。

外観上のデザインを損なうことなく、サイドのオパンケ縫いがアクセントとなり、よりタフで信頼できる一足へと仕上がっています。

【お客様(S様)からのメッセージ】 「諦めかけていたエアフォース1が、見事に復活して戻ってきました!履き心地も快適で、側面もしっかり縫われているので安心して履けます。思い出の靴なので、修理して本当に良かったです。」

エアフォース1の寿命を延ばす!ご自宅でできる予防と保管方法

エアフォース1の寿命を延ばす!ご自宅でできる予防と保管方法

お気に入りのスニーカーを加水分解から守るために、ご自宅で実践できるお手入れ・保管のポイントをまとめました。

定期的にはく(履くことが最大の予防) スニーカーは履くことでソール内部の空気圧が入れ替わり、湿気が抜けます。長期間放置せず、定期的に履いてあげることが加水分解の防止になります。

保管場所に湿気取り(乾燥剤)を入れる 靴箱やシューローゼットは湿気が溜まりやすい場所です。シリカゲルなどの乾燥剤を靴の中に入れて保管しましょう。

木製のシューキーパーを活用する 木製のシューキーパーは型崩れを防ぐだけでなく、靴内部の湿度を適度に吸収してくれます。

着用後は1〜2日休ませる 一日履いたスニーカーは汗などの水分を含んでいます。連続着用を避け、風通しの良い日陰でしっかり乾燥させてください。

ナイキ・スニーカーの修理なら「いずみ靴店」にお任せください

「加水分解してしまったから捨てて買い替えるしかない…」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。

いずみ靴店(岡山県倉敷市)では、全国から宅配での靴修理を受け付けております。今回の神奈川県S様のように、遠方からのご依頼も大歓迎です。

いずみ靴店が選ばれる理由

靴修理専門の職人による確かな技術:一足一足の状態を見極め、最適な代替素材と施工方法をご提案します。

全国対応の宅配修理:写真を送るだけの事前見積もりが可能。お家から手軽にご依頼いただけます。

安心のコミュニケーション:修理内容や費用を丁寧にご説明し、納得いただいた上で施工いたします。

主なスニーカー修理対応メニュー

ソール内部クッション交換(加水分解修理)

ソール再接着・オパンケ縫い補強

かかと斜め補修・ソール全体張り替え(オールソール)

すべり口(かかと内側)の破れ補修

まとめ:大切なお気に入りのスニーカーを、もう一度あなたの足元へ

ナイキ エアフォース1は、時代を超えて愛される素晴らしいスニーカーです。経年劣化や加水分解でボロボロになってしまったとしても、適切な修理と補強を施せば、再び長年愛用できる状態へ復元できます。

「エアフォース1の中身が崩れて歩きにくい」

「ソールの剥がれや加水分解に悩んでいる」

「思い出のナイキをこれからも履き続けたい」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ「いずみ靴店」までお気軽にお問い合わせください。職人の技で、あなたの大切な靴を長く履けるよう心を込めて修理いたします。

【店舗情報・お問い合わせ】

店舗名:いずみ靴店

所在地:岡山県倉敷市

対応エリア:全国対応(宅配修理・オンライン見積もり受付中)

ご相談方法:公式WebサイトまたはLINE・お電話より、靴の写真をお送りいただければスムーズにお見積もり可能です。

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