【ナイキ エアフォース1 ブーツ|ソール内部のクッション加水...
2026/09/16
【ナイキ エアフォース1 ブーツ|ソール内部のクッション加水分解修理】
大阪府 H様より、ナイキ エアフォース1のブーツをお預かりしました。
今回の症状は、ソール内部のクッション材が加水分解して劣化している状態。
見た目だけでは分かりにくくても、ソール内部のスポンジが劣化すると、履いたときのクッション性が失われたり、素材がボロボロになったりすることがあります。
今回はソールを丁寧に分解し、劣化したクッション材を取り除きました。
その後、EVAスポンジを加工して代用品のクッションを製作し、内部のクッション材を入れ替え交換。
クッション部分を交換した後は、ソールをボンドでしっかり再接着。
さらに、ソール側面にはオパンケ縫いを施して、接着だけに頼らないよう補強しました。
ナイキ エアフォース1はもちろん、スニーカーやブーツのソール内部に使われているクッション材も、経年劣化や加水分解によって修理が必要になる場合があります。
「ソールの中がボロボロになった」
「クッションが劣化している」
「お気に入りのナイキをまだ長く履きたい」
そんな場合も、状態を確認したうえで修理方法をご提案します。
お気に入りの靴を長く履くために。
靴のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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