【ナイキ エアフォース1|ソール内部のクッションが加水分解】
2026/09/02
【ナイキ エアフォース1|ソール内部のクッションが加水分解】
兵庫県 N様より、NIKE(ナイキ)エアフォース1の修理をご依頼いただきました。
今回の症状は、長年の使用によるソール内部クッションの加水分解です。
見た目はまだ履けそうでも、ソール内部のクッション材が劣化すると、ボロボロに崩れたり、弾力がなくなったりして、そのままでは安心して履けない状態になることがあります。
そこで今回は、劣化したクッション材を取り除き、加水分解しにくいEVAスポンジを加工して代用品を製作。
靴本来の形状や履き心地をできるだけ損なわないよう、内部の形に合わせて一から作り直しました。
さらに、ソールを接着するだけではなく、側面からしっかりと縫い付け。
仕上げにはオパンケ縫いを施し、ソールとアッパーを機械的に固定して耐久性を高めています。
👟「お気に入りのナイキを、まだ履き続けたい」
👟「エアフォース1のソール内部がボロボロになった」
👟「加水分解したスニーカーを修理できるか知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
いずみ靴店では、ナイキをはじめ、ニューバランス、アディダス、リーボックなど、さまざまなスニーカーの加水分解・ソール剥がれ・クッション材劣化の修理に対応しています。
「もう修理できないかも」と諦める前に、まずは靴の状態を確認させてください。
📍岡山県倉敷市玉島
👞靴修理 いずみ靴店
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