【山口県 M様|Joya(ジョヤ)ウォーキングシューズのソー...
2026/08/29
【山口県 M様|Joya(ジョヤ)ウォーキングシューズのソール交換】
山口県のM様より、Joya(ジョヤ)のウォーキングシューズの修理をご依頼いただきました。
今回の症状は、ソールの加水分解です。
加水分解とは、ポリウレタン(PU)素材が経年劣化によって分解され、ソールがボロボロに崩れたり、剥がれたりする症状です。
当初は、すでに加水分解している「黒い部分」だけを交換する方法も考えました。
しかし、このJoyaのソールは白い部分にもポリウレタン素材が使用されています。
現在は大きな崩れが見られなくても、時間が経てば白い部分も加水分解して崩れてくる可能性があります。
そこで今回は、将来的な再修理のリスクを考え、部分修理ではなくソール全体を交換することにしました。
新しいソールには、耐久性を考えてEVAスポンジを積み重ね、元のソールに近い曲線になるよう加工。
最後に、TOPY(トピー)社のクロコ柄ソールを貼り合わせ、仕上げています。
Joyaの特徴的な履き心地やシルエットをできるだけ損なわないよう、ソールの形状を確認しながら一つひとつ手作業で製作しました。
「お気に入りのJoyaだけど、ソールがボロボロになってしまった」
「加水分解したソールを修理できる?」
「部分修理と全交換、どちらがいい?」
このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。
靴の状態を確認したうえで、今だけでなく、これからも長く履ける修理方法をご提案します。
📍岡山県倉敷市玉島
👞 靴修理 いずみ靴店
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