【修理事例|NIKE Air Force 1 ソール内部クッ...
2026/06/12
【修理事例|NIKE Air Force 1 ソール内部クッション交換・加水分解修理】
三重県 Y様よりご依頼いただきました。
今回は「履くと沈む感じがする」「ソール内部が崩れている」という症状の
NIKE Air Force 1(ナイキ エアフォースワン)の修理事例です。
外見では大きな異常が見えなくても、内部では加水分解が進行しているケースがあります。
ソール側面の縫製を解き、慎重に分解すると、内部のエアーパーツやポリウレタンクッションが劣化して崩壊。粉状になり、本来のクッション性能を失っていました。
今回は、加水分解しにくく耐久性に優れたEVAスポンジを使用して内部クッションを製作。
元の形状や履き心地を考慮しながら組み直し、ソール接着後は側面をオパンケ縫いでしっかり固定して仕上げています。
お気に入りのスニーカーも、内部の再構築によって履ける状態へ戻せる場合があります。
「エアフォース1のソールがボロボロ」
「加水分解して履けない」
「内部クッションが崩れた」
そんな症状でお困りの方はお気軽にご相談ください。
保存して後で見返したい方はぜひ📌
#ナイキ修理
#エアフォース1修理
#NIKE修理
#AirForce1
#スニーカー修理
#ソール修理
#ソール交換
#加水分解
#エアフォースワン
#靴修理
#オパンケ縫い
#リペア
#スニーカーリペア
#靴修理店
#スニーカー好き
#修理事例
#靴職人
#スニーカー再生
#ソール再生
#nikeairforce1






