【NIKE NOMO MAX|加水分解したソールの交換修理】
2026/10/17
【NIKE NOMO MAX|加水分解したソールの交換修理】
広島県 S様よりご依頼いただいた、NIKE(ナイキ)NOMO MAXのスニーカー修理をご紹介します。
今回の症状は、ソールの加水分解です。
ソールが劣化してしまったため、Vibram(ビブラム)762Kを使用してソール交換を行いました。
しかし、今回の靴はソールだけでなく、靴本体の劣化もかなり進んでいました。
側面に残っている接着剤を取り除こうとすると、靴の表皮まで次々と剥がれてしまう状態でした。
そのため、無理に接着剤を除去して靴本体へのダメージを広げないよう、できるだけ元の状態を維持することを優先して修理しています。
古いスニーカーや加水分解が進んだ靴は、素材の劣化によって通常の修理作業が難しい場合があります。
大切なのは、靴の状態をしっかり見極め、できる限り負担をかけずに修理すること。
「ソールがボロボロになった」
「加水分解したNIKEのスニーカーを修理したい」
「お気に入りの靴を、できるだけ長く履き続けたい」
そんなお悩みも、お気軽にご相談ください。
いずみ靴店では、靴の状態に合わせたソール交換・スニーカー修理を承っております。
📍 いずみ靴店
岡山県倉敷市玉島阿賀崎2-6-46
お気に入りの靴を長く履くために、一足ずつ丁寧に修理いたします。
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