【レッドウィング ベックマン|ハーフソールの加水分解修理】
2026/10/06
【レッドウィング ベックマン|ハーフソールの加水分解修理】
岡山市からご依頼いただいた、レッドウィング「ベックマン」のソール修理です。
今回は、ハーフソールラバーが経年劣化による加水分解を起こし、ボロボロと崩れてしまった状態でした。
このままでは歩くたびにラバーが剥がれたり、さらに劣化が進んだりするため、劣化したハーフソールをきれいに取り除きます。
下処理を丁寧に行ったうえで、今回は耐久性とグリップ性を考えて、Vibram(ビブラム)2333でハーフソールを張り直しました。
そして、接着だけで終わらせるのではなく、仕上げに出し縫いで縫い直し。
接着+縫いによって、しっかりとソールを固定しています。
レッドウィングのベックマンは、長く履き込むことで革の風合いが増していくブーツ。
ソールが傷んだからといって、まだ履けるブーツを諦める必要はありません。
「ハーフソールがボロボロになった」
「ソールが剥がれてきた」
「加水分解してしまった」
「お気に入りのレッドウィングをまだまだ履きたい」
そんな場合は、状態を確認したうえで修理方法をご提案します。
岡山県倉敷市のいずみ靴店では、レッドウィングをはじめ、ブーツ・スニーカー・革靴などのソール交換、ハーフソール交換、加水分解修理に対応しています。
お気に入りの靴を長く履くために、靴のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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