【ナイキ エアジョーダン12 ゴルフ|ソール剥がれ修理】
2026/10/03
【ナイキ エアジョーダン12 ゴルフ|ソール剥がれ修理】
栃木県 Y様より、
ナイキ「エアジョーダン12 ゴルフ」のソール剥がれ修理をご依頼いただきました。
今回は、剥がれてしまったソールをしっかりと下処理したうえで、専用のボンドで接着。
さらに、ソールの側面を縫い付ける「オパンケ縫い」を施し、接着だけに頼らず、靴本体とソールを縫い合わせて強度を高めました。
エアジョーダン12 ゴルフは、中底の厚みがある構造のため、ミシンで縫える範囲が限られます。
そのため今回は前半分を中心にオパンケ縫いを行いましたが、ソールの剥がれを防ぐための補強として、しっかりと強度アップしています。
ゴルフシューズはラウンド中に歩く距離も長く、スイング時には足元に大きな力がかかります。
「ソールが剥がれてきた」
「接着だけで大丈夫?」
「お気に入りのゴルフシューズをまだ履き続けたい」
そんな場合も、靴の構造や状態を確認したうえで修理方法をご提案します。
ナイキのゴルフシューズ、エアジョーダンシリーズのソール剥がれや接着修理でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
お気に入りの靴を、まだまだガシガシ履けるように。
岡山県倉敷市の「いずみ靴店」では、ゴルフシューズをはじめ、さまざまな靴の修理を承っています。
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