【ニューバランス1400|加水分解によるオールソール交換】
2026/09/29
【ニューバランス1400|加水分解によるオールソール交換】
岡山県浅口市 K様より、ニューバランス1400のオールソール交換をご依頼いただきました。
今回のニューバランス1400は、ソール内部に使用されているポリウレタンが加水分解して劣化していました。
ポリウレタンは経年劣化によって加水分解すると、内部がボロボロになり、ソールとしての機能を維持できなくなることがあります。
今回は劣化したソールを取り外し、EVAスポンジを使用して新しいソールを製作しました。
特にヒール部分はEVAスポンジを積み重ねてウェッジソールを作り、ニューバランス1400のシルエットに合わせて加工。
アウトソールにはVibram(ビブラム)298Cを使用しました。
仕上がりは、ニューバランス574などに見られるクラシックなスニーカーらしいソールのイメージに。
さらに、劣化していた樹脂製のヒールカップも本革で作り替えています。
単純にソールを貼り替えるだけではなく、ソールの厚みや形状、ヒール部分の高さ、靴全体のバランスを確認しながら一足ずつ仕上げています。
「ニューバランス1400のソールが加水分解してしまった」
「ソールがボロボロになって履けない」
「ニューバランスのソール交換をしたい」
「ヒールカップも劣化している」
このようなニューバランスの修理も、靴の状態を確認したうえで修理方法をご提案しています。
ニューバランス1400をはじめ、574・576・1300などのソール交換や加水分解修理についても、お気軽にご相談ください。
お気に入りのニューバランスを、もう一度ガシガシ履けるように。
一足ずつ丁寧に修理しています。
#ニューバランス1400
#NewBalance1400
#ニューバランス
#NewBalance
#ニューバランス1400修理
#ニューバランス修理
#ニューバランスソール交換
#ニューバランスオールソール
#ニューバランス加水分解
#加水分解
#加水分解修理
#オールソール交換
#ソール交換
#スニーカー修理
#EVAスポンジ
#Vibram298C
#ビブラム298C
#ヒールカップ交換
#靴修理
#浅口市
#岡山靴修理
#倉敷靴修理
#いずみ靴店










