【兵庫県 S様|ナイキ ダンク ゴルフシューズ】
2026/09/24
【兵庫県 S様|ナイキ ダンク ゴルフシューズ】
ナイキ ダンク ゴルフシューズのソール剥がれを修理しました。
今回の症状は、ソールと靴本体の接着部分が剥がれてしまったものです。
このモデルはソール部分に縫い目があるように見えますが、実際には「フェイクステッチ」のため、ソールと靴本体が縫い合わせられている構造ではありません。
そのため、長年の使用によって接着剤(ボンド)が劣化すると、ソールが剥がれてしまうことがあります。
今回は、まずソールを一度分解。
古くなった接着部分をきれいに処理したうえで、ボンドを使ってソールを再接着しました。
さらに今回は、再びソールが剥がれにくくなるよう、ソールと靴本体の側面を実際に縫い合わせる「オパンケ縫い」を追加。
見た目だけのフェイクステッチではなく、実際に縫いで固定することで、接着だけに頼らない強度アップを図っています。
ゴルフシューズはプレー中に歩く・踏ん張る・スイングするなど、靴底に大きな負荷がかかります。
そのため、単純にボンドで貼り直すだけではなく、靴の構造や使用状況を考えて修理方法を選ぶことが大切です。
これでまた、安心してゴルフを楽しんでいただけますね。
ナイキ ダンク ゴルフのソール剥がれ、ゴルフシューズのソール修理や接着不良などでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
いずみ靴店では、靴の状態を確認し、それぞれの靴に合った修理方法をご提案しています。
お気に入りのゴルフシューズを、これからも長くガシガシ履いていただけるよう、一足ずつ丁寧に修理しています。
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